この場所で見つかりやすい部品
丁番だけでも複数種類があります。丸いカップがある、L字に曲がっている、上下に軸がある、といった形の違いを手掛かりにしてください。
マグネットキャッチ小さな箱型の本体と、扉側の薄い金属プレートが対になっている。プッシュラッチ細長い箱型で、先端に押し込める棒や突起がある。ローラーキャッチ小さな金具にローラーが2個並び、別部品の受け金具とセットになっている。アングル丁番L字・コの字のように曲がった金属金具で、扉側と家具側をつないでいる。スライド丁番扉側に丸いカップ、家具側へ伸びる金属アームが付いている。スライド丁番の取付座金細長い金属プレートで、複数のねじ穴と丁番がかみ合う段差がある。家具用ソフトクローズダンパー小さな筒や箱型で、扉が閉じると先端の棒やピンが押し込まれる。耐震ラッチ扉の内側に付く小さな箱型やフック状の機構で、受け金具と組み合わさる。ドロップ丁番平たい金属板が組み合わさり、開くと折れ曲がる関節が見える。ミシン丁番中央に回転軸があり、その左右に平たい羽根が広がる。家具に埋め込まれていることが多い。ピボット丁番扉の側面に大きな羽根が見えず、上下端に小さな軸と受け金具が付いている。家具用ステー細長い金属アームやリンクが複数の軸でつながり、蓋と家具本体を結んでいる。
名前が分からないときの見分け方
- 部品が付いていた位置を思い出す
- 「開閉する・支える・固定する」など役割で絞る
- 手元の部品とイラスト・形の特徴を比べる
- 購入前は販売ページの寸法・取付条件を現物と確認する