名前の候補が分かりました

この部品は
「棚ダボ」の可能性があります

本棚や食器棚などで、側板の小さな穴に差し込み、その上に棚板を載せる部品です。

棚板の下で棚ダボが使われている位置を示す図
CHECK 1

穴の内側を見て、タイプを選ぶ

家具によって形が違います。まず「差し込むだけ」か「ねじ込む」かを確認します。

CHECK 2

取付穴の太さを測る

「だいたい」で買わず、穴または元の部品の軸径を測ります。

棚ダボの軸径と差し込み長さの測り方

取付穴は何mmくらいですか?

ノギスがあれば測りやすいですが、定規でもまず大きさの目安は確認できます。

YOUR RESULT

今わかっていること

  • 部品名棚ダボ
  • タイプ未選択
  • 取付穴未選択
交換品を探すときの検索語
タイプとサイズを選ぶと表示されます

買う前に止まる条件

次に当てはまる場合は、見た目と穴径だけで交換品を決めません。

まだ購入しない

  • ガラス棚を支えている
  • 棚板が重い、または大型家具
  • 穴が広がったり欠けたりしている
  • メーカー専用部品らしい形状
  • 元の部品と形が大きく違う
DETAIL

棚ダボとは?

棚ダボは、家具の側板に設けられた穴へ取り付けて棚板を支える小さな部品です。差し込み式やねじ込み式などがあり、同じ「棚ダボ」でも取付穴径や形状が異なります。

なくしたときは、何を確認する?

最初に、残っている棚ダボがあれば外して形と寸法を確認します。残っていない場合は、家具側の穴径・穴の内側の形・棚板の材質を確認します。4か所で支える家具では、1個だけ違う形の部品に置き換えず、同じ条件でそろえる方が安全です。

似ている部品

棚板を支える部品には、L字型の棚受け金具や、ガラス棚向けの専用棚受けもあります。図の形が大きく違う場合は、棚・収納の部品診断に戻って確認してください。

確認した情報

  • スガツネ工業「棚ダボ」製品カテゴリ(取付穴径・用途など)
  • 更新基準:形状・規格情報をメーカー資料で再確認してから公開